事故を起こした車のケースでは、修理代にお金をかけて

事故を起こした車のケースでは、修理代にお金をかけて

事故を起こした車のケースでは、修理代にお金をかけても、事故以前と同等のレベルにすることもよくある事です。事故の時に車が受ける衝撃によって、フレームに歪みができてしまうと、キレイに直せないこともありえます。

 

事故車を修理するのにお金を使っても、事故車を専門に買い取っている業者に売って、新車を購入するのが安全面では安心します。結婚して生活が落ち着いてきたのを機会に、いままでより大きな車に買い替えたときのことです。古い車は下取りしてもらうことになったのですが、買い換え自体初めてだったので、提示された見積書の数字のまま、即決してしまったのです。

妻は、下取りイコール値引きだとしか考えていませんが、僕はそうではないと思うんです。

 

 

先週の週末にでも中古業者の買取査定を受けていたら、もっと違ったのかもしれないと思うと、無性に残念な気がしてたまりませんでした。中古車を購入する際に気になってしまうのは、年式についてもそうですが、走行距離ということになりますよね。

一般的に、中古車の走行距離はというと、年間で1万km程度と考えていいと思います。そのため、10年乗って10万kmほどの走行距離が普通の中古車の走行距離になるということです。車買取の業者に査定を依頼する場合、走行距離で大幅に値付けが変わってくることは常識です。

 

 

一般的には1年10000kmと言われており、それより多いか少ないかが査定額に反映されます。走行した距離が短いほど査定にプラスになるのです。

 

 

 

ただ、10万キロ近く走っている車は状態が良くても、見えない部分が劣化していると考えられ、値段がつかないことが多いです。

 

また、車種や用途によってもいくらか違いは出てきます。

 

 

 

車を買い替えるときは、ディーラーに下取りに出す人が多いようです。ディーラーは「下取り価格は、勉強させていただきます」と言いますが、本当に1社の言い値で良いのでしょうか。

 

 

何を優先するかは本人次第ですが、年式なりの状態の良し悪しで、買取と下取り価格には大きな開きがあると思います。

僕は前に安く下取りに出して悔しい思いをしたので、今回は下取りと買取で競合させてみました。すると「下取り、安すぎ?!」というのが正直な感想でした。業者の方が高いなんて。

 

現金で即日で払ってくれるというので、その週のうちに契約を済ませ、下取りなしで車を購入。

月々のローンを軽減することができました。下取りを値引きだと思っていると損ですよね。一般論を言うと、買取専門店などに車を売った際に査定書は出してもらえず、査定書が欲しいと言っても出してくれないことが多いです。

 

 

例えば遺産相続に関してや、自己破産の際に必要になる資産証明などで詳細な査定金額が明記された証明書が欲しくなったら、日本自動車査定協会(頭文字をとってJAAIとも呼ばれます)にその車の査定額を見積もってもらわないといけません。協会の事業所は日本国内に全部で50ヶ所以上あり、無料で査定してくれるわけではありません。また注意したいのが、あらかじめ予約制となっていることです。車の売却査定時にはスタッドレスタイヤがついているかどうかは、ほとんど価格に影響しません。どうせ値段が変わらないのなら、タイヤの状態次第では、タイヤ専門店や個人間で売買したほうが利益があるだけマシということになります。もっとも、雪が多い地域の場合はスタッドレスは充分な需要がありますから、車につけておくことで、多少は買取価格へ上乗せしてもらえるでしょう。

 

 

 

車の売却に関して、車検期間がほとんどそのまま残っている場合には、プラスの評価をされることがほとんどです。でも、車検の有効期間が一年を切ってくると価値もドンドン下がっていって、車検有効期間が数ヶ月しか残っていないともはやプラス査定の材料にはならなくなります。でも、査定金額の上乗せを期待して売却前に車検を通すことは無意味といって良いでしょう。

 

二年近く車検の有効期間が残っていたとしても、車検費用以上に査定金額を上乗せしてくれることはないからです。子供が生まれたので、2シーターの車から買い換えることになりました。

 

この車とは独身時代からの付き合いですので、一言では言えない想いがありました。新しく車を購入するため、売却することにしました。

 

意外にも、十分な査定はつきませんでしたが、傷がついてますので、これでベストな結果だったのかもしれません。

もし売却予定の車のホイールが他メーカー製であれば、出張査定に来てもらう前に純正に戻しておくことをおすすめします。

 

 

 

業者による査定では普通、他メーカーよりは純正の方が査定に加点がつくことが多いです。きれいな状態を保つために出来れば屋内に大事に保管しておくと良いです。

 

人気のある他社製のホイールはフリマアプリなどで高値売却できるときもあるので、取り外し時の扱いには注意が必要です。年式を問わず車体の外装のキズ、へこみ、塗装剥がれ(浮き)は、中古車買取業者の査定士によってかならずチェックされるはずです。減点対象となるのは誰が見てもわかるような外観の瑕疵であり、普通に走っていていつのまにかついているような小さな傷でしたら、所有者が心配するほど査定額に響くことはありません。

 

 

 

また、事前に修理したほうが良いのではと思う方も多いようですが、買取額でその修理費の元がとれることはないと言えます。

車の修理費は個人と法人(買取業者)で大きく違いますから、個人で高い修理費を払うよりそのまま買取に出したほうがトクなのです。

 

 

自動車を売買契約してから買取金額が減額となってしまったり、クーリングオフを拒絶されるというトラブルも結構、頻繁に発生しています。

 

 

契約書にしっかり目を通しておかないと後になって困るのは自分なので、面倒くさいと思わず読むようにしてください。

 

特に、キャンセル料を払うのかどうかは大切ですから、十分確認するようにしましょう。新車の購入を検討しようかなどと感じていますが、手間をかけずに車査定してくれる業者はあるのでしょうか?個人情報を教えてしまうと、不必要なセールスの電話を受けそうで不安になります。

 

急いでいるため、ネット上でプライバシー関連の登録が不要で見積もりを行ってくれるところを使いたいです。普通、車査定を受けるのに良い時期はベストは3月だとされているようです。

 

3月が一番良い理由としては生活環境の変化によって4月は中古車の需要が急増しますから、中古車市場が大きく動く時期だからです。需要が高くなるということは、見積もりも多少は高くなる傾向にあります。忘れてしまいがちですが、自動車税の関係もありますから、査定から売却までを3月中に済ませてしまう事が良いと思います。

中古車の査定士は訪問査定時に決まった項目に従い、車の価値を算出していきます。

 

 

 

未修理のこの項目はマイナス3点、走行キロ数はプラス2点といった感じでプラスマイナスを加味して最終的な査定額となります。実際に見るポイントというと、事故歴、修理歴、傷、故障、走行キロなどで、当然ながらメーター付け替えは違法です。

 

 

 

これまで多くの査定をしてきたプロが査定するので、過去の修理歴について忘れたと言ったり、知らないふりをしても、隠しおおせるとは思わない方がいいです。